私たちが目指すもの

2005年以来、累計5000名以上の方々にリオン式英語を受講していただきました。生徒達にも恵まれ偏差値30台から東大をはじめとする最難関国立大、また早慶上理・GMARCHをはじめとする難関私大への合格者を数多く輩出してきました。そして多くのリオン生達が受験を終えてもこのリオンで、時に講師として時に後輩たちのサポータとして活躍してくれています。皆が口を揃えて「リオンとの出会いで人生が大きく変わった」「リオンで自信も夢もなかった自分に大きな夢ができた」「勉強がこんなに楽しいものだと気づけてよかった」と話してくれます。誇張でもなんでもなく本当に心からの喜びの声を頂戴し教育者として嬉しいと共に身が引き締まる思いです。是非リオン生達の声を直接読んで頂けたら嬉しく思います。

私塾から始まり正式に「Lion-Institution」を開講したのが2010年。リオンでは皆さんの第一志望である大学受験や高校受験に合格することはもちろんのこと、10年・20年・50年先を見据えた人間教育を目指しています。我々を取り巻く環境が大きく変わりつつある今、我々は本来の人としてのあり方に目を向ける必要があります。人間である以上、頭脳があり、頭脳がある以上、考える力が我々にはあります。リオンでは脳科学に基づき誰もが圧倒的な情報を処理する「超記憶」という技法をお伝えしています。人間の可能性は計り知れません。驚くべき創造力を生み出す「超脳力」を身につけるプログラムがリオンにはあります。リオンで是非思う存分皆さんの能力を解放してください。先行きが不安定な時代だからこそ皆さんには自らの脳力を磨き、自身の隠された能力と出会い大きな夢を持っていただきたいと思います。

なぜリオンの英語は伸びるのか?

「なぜリオン式英語が圧倒的な結果を大学受験や高校受験で残すことができるのか?」数多くの方々からこんな質問を頂きます。「偏差値30台から早慶合格なんて誇大広告ではないか?」「そんなに簡単に英語が伸びるはずがない」と思う方もいらっしゃるでしょう。また「『超記憶術』とは何ですか?」「何か怪しいものなのではないだろうか?」などと思われる方もいるかもしれません。しかし「なぜリオン式なら伸びるのか?」に対する答えは至ってシンプルです。リオンでは第二言語習得研究および脳科学(神経科学)研究の知見をベースとした科学的知見に基付き、私の海外生活での経験をベースにできる限り効率的な英語学習法を研究してまいりました。第二言語習得研究(Second Language Acquisition Research)とは、第二言語を習得するメカニズムやプロセスの研究のことです。リオン式英語はこういった研究を基に徹底的に英語の基礎を指導します。言語の基本要素は「文法」「語彙」「発音」の3つです。これら3つを組み合わせることで文字通り無限の表現を作り出すことができます。「文法」「語彙」「発音」を組み合わせ無限の文章を作れるようにするという考え方は、第二言語習得研究での「自動化モデル」という考え方がベースになっています。脳科学ではこの自動化モデルを「エピソード記憶」の「手続き記憶」と表現しています。どの言語を身につけるにしてもまずは骨格となる組み立て方(文法)を覚え、適切な材料(語彙)を集め、それを表現する(発音)方法を学ぶことから始まります。まずはこの3つの知識を「自動化」させる訓練をリオンでは行っていきます。気がつくと「文法」「語彙」「発音」の知識が無意識に使えるようになります。目指すは「英語を英語で捉える脳」です。これまで数多くの方々がリオンの英語体験会に訪れ、たった5分で英語の大学入試問題やTOEICをはじめとする英語資格試験の問題がこんなに簡単に解けるのかという実感をして頂きました。語学の基礎である「文法」「語彙」「発音」を徹底するという基本のもとに、合理的に進められるリオンオリジナル指導方法とカリキュラムは私の海外生活の経験から得たものであり、その後15年以上かけて毎日英語を指導する中で試行錯誤して作り上げたものです。リオン式英語は前述したようにこれまで5000人以上の方が体感しました。受験生であればはじめは高望みに思えたかもしれない志望校への合格を勝ち得ることができ、また社会人の方々もTOEIC・TOEFL・IELTSなどの資格試験において本人の望む点数に到達することができました。「勉強をどこから始めたらいいのかわからない.」「自分の学習方法は果たして正しいのか? 」と思っている数多くの方達に少しでも長年の研究に基づいた効率的な上達の近道をご紹介できればと思います。

リオン式指導法の基礎はアメリカでの格闘技修行!?

私の話になりますが、高校卒業後映画監督を目指し渡米したのが約25年前。コロラド州から始まりニューメキシコ州、アリゾナ州、そしてカリフォルニア州と単身渡り歩き4つの大学に行きました。California State University Long Beachの映像学科を卒業後、Long Beach TV Studioというテレビ局でカメラマンとして2年間様々な政治家やプロスポーツ選手との対談番組の撮影に携わる機会がありました。また俳優として多くの映画やドラマにも出演させて頂きました。帰国後テレビ朝日「検事朝日奈耀子」シリーズでは刑事役を約6年レギュラー出演しておりましたの是非ご覧ください。
さてアメリカ生活の約8年の間に当時世界最強と言われた格闘技であるグレイシー柔術を学ぶ機会があり、当時の師匠から徹底的に寝技を学びました。私自身、4歳から様々な武道や格闘技を学び続けていたのですが、ブラジル人であるグレイシー柔術の師匠から学んだ指導方法が非常に合理的で短期間でレスリングのチャンピオンにも負けない技術が身についたことが驚きでした。ではどんな指導方法だったのか?それは基礎的な技術を格闘技の全くの素人にも分かるように論理的に丁寧に指導し、その技術を徹底的に何度も反復練習するというものでした。例えば腕の決め方を学び、ある程度その技術ができると、そこからどう逃げるかに関する技術を学び、またその技術が身につくと、さらにそこから次の技への移行と、点が自然と線になる指導方法は目から鱗が落るものでした。気がつくとたった数ヶ月で一通りの基本技術が自然と身につき、全米高校レスリングチャンピオンに勝つなど驚くほどの強さになっていました。強くなると自信がつくのでさらに楽しく技術を学びそれをとことん反復することでさらに実力が上がっていく。その時に基礎の反復がいかに大切かを思い知らされました。リオンの指導方針はその時代に私が体感した基礎反復の大切さがベースになっています。しかしただ基礎を繰り返すだけでは力は身につきません。「継続は力なり」ではなく「創意工夫ある継続こそ力なり」なのです。

なぜ塾に通ったり英会話スクールに通っても英語力が伸びないのか?

「かなりの時間とお金をかけたのに英会話スクールに通ってもOh, yes!しか言えない」という方は少なくありません。英会話スクールは話すことが目的のはずですが、なぜ話せるようにはならないのでしょうか?今から20年近く前に私はアメリカ・LAのビバリーヒルズにあるお寿司屋さんで働いていました。そこで働く寿司職人の方達は自分よりも30年近く前からアメリカに住んでいる日本人の方々でした。しかし、彼らはアメリカ人のお客様が話す内容は分かっていたのですが、いつも「we Sushi delicious」等のような支離滅裂の英語で返すのみ。お客様はいつも大爆笑でしたのでそれはそれで良いかもしれませんが、本来の英語で話すことが全くできていませんでした。つまりアメリカに長く住もうが話せるようにはならないという一例です。実は、話せるようになるためには、ただ闇雲に話しているだけではダメなのです。まずは読んだり聞いたりして、英語を頭にinputする必要があります。全く英語の単語や文法がわからない空っぽの頭の中からは当然何も出すことはできません。第二言語習得研究の分野における第一人者である言語学者のスティーブン・クラッシェン氏は、「インプット仮説」という理論を提唱しています。彼は理論の中で、大多数の英語学習者が抱える共通の問題がインプット量の圧倒的な不足だと指摘しています。理解可能なインプットをどれだけ吸収できるかが英語習得の道のファーストステップです。多くの企業が、TOEICの点数が高い人間を採用したものの、あまりうまく英語をコミュニケーションで使えていないという問題を抱えています。TOEIC対策の学習は、聞くことと読むことだけに集中しているので点数は高く取れてもあまり実戦で話せず仕事で全く使えないという状態を作ってしまう可能性が高いのです。多くの研究で人間の脳は、読んだり聞いたりして情報を何度も入れ込むインプットだけではなく、インプットした情報を何度も書いたり口にするアウトプットをすることで長期的記憶として定着できると証明されています。簡単に言えば、インプットした知識をアウトプットすることで初めてインプットしたことになるわけです。十分なインプットなくして英語を話したり書いたりすることは難しいですが、同時にアウトプットをすることで初めて自分の中で曖昧になっていた文法等の法則に気づくことができます。アウトプットすることこそが自分がインプット段階で得た知識と実際に“使える”「知識」との間のギャップに気づかせてくれる方法なのです。
海外に行った時、自分でなんとか話さないといけないというシチュエーションになった時、身振り手振りでなんとか知っている英語をフル活用してなんとか相手に伝えることができたという経験はありませんか?アウトプットの必要性に駆られることでインプットの質が上がるという一例です。ただテレビを見ている時のリスニングと、誰かになんとか伝えなければいけないというシーンでのリスニングとでは、後者のほうが圧倒的に高い集中力を求められるため、結果として学習効率は上がります。このように、アウトプットそのものやアウトプットの必要性が第二言語の習得に与える影響は非常に大きいのです。アウトプットこそがインプットだということを是非ご理解いただければと思います。

リオンは人間力を磨く場所

「自分は何をしたいのだろうか」「自分が大きくなったらどんな大人になりたいのかな」
世の中で誰よりも長く付き合っているのは他の誰でも無い自分自身。しかし誰よりもわかっているようでわかっていないのも自分自身です。この激動な時代に自分が想像もしない出来事に遭遇することもあるでしょう。自分の範疇を超えた行動や言動に落ち込むこともあるでしょう。しかし自分の身に起きる出来事は新しい自分を発見・創造していくプロセスです。どうせならそのプロセスを楽しんでリオンで共に成長しませんか?まだ見ぬ本当の魅力的な自分に出会ってみませんか?学んだ事を練習し身につけ実際に使い、自分が成長しているプロセスを自分自身で感じる喜びほど嬉しいものはありません。また自分の成長を周りの人からプラス評価としてされることもなんと嬉しいことでしょうか。一人で感じれる喜びと仲間と共に感じられる喜び。この二つがあって人はワクワクしながら前に進むことができるのだと私は思います。リオンは共に楽しく学び合う仲間がいる場であると共に心の癒やしの場でもあります。成功ではなく成長にこだわる人間力を共に育みましょうまだまだ私の人間学探求も道半ばですが経験を通して得たこれまでの知見を皆様にお伝えできることを嬉しく思います。


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早稲田大学合格 坂田真彩さん